2016年12月17日土曜日

タイドバイの評判と口コミはこちら【ドレス通販サイト】


『タイドバイ』っていうドレス通販サイトがあるけど、
評判や口コミがどうなのか知りたい人も多いみたいですね。

ざっと調べたところだと、タイドバイは中国で人気のドレス通販サイトみたいですね。
でも、中国って聞くとちょっと不安を感じる人も少なくないかもしれません。

でも、タイドバイに関しては安心しても大丈夫です。
というのも、タイドバイは中国で非常に人気の通販サイトだからです。
それにネットで調べてみても悪い評判や口コミは聞こえてきません。

また、タイドバイはツイッターやフェイスブックもやっていて、
そちらでもたくさんの「いいね」や「フォロワー」がいます。
ツイッターやフェイスブックの「いいね」は口コミや評判を知ることができるので便利です。

タイドバイのツイッターやフェイスブックはタイドバイの公式通販サイトから行くことができますから、
まだ見たことがない人は見てみることをおすすめします。

タイドバイの公式通販サイトはこちらからどうぞ↓
タイドバイはこちら


【タイドバイのドレスが安い理由】
タイドバイのドレスが安い理由なんですが、
これは品質がよくないという理由ではありません。
タイドバイのドレスが安い理由は人件費が安いことが理由なんです。
中国と言えば、いろんな日本企業が工場を持っていますよね。
これは人件費が安いということが理由です。
タイドバイのドレスが安いのは人件費が安いということですから、
品質はほとんど代わりがありません。
ですから、なるべく安いドレスがほしいというのでしたら、
タイドバイをおすすめします。

2016年12月12日月曜日

アリゲーターガーは凶暴ではない!

つい先日、11/10になりますが、関西テレビの18時~放送の報道番組「みんなのワンダー」にて、
報道の在り方について、不快と疑問を感じました。

それは「追求」というコーナーで紹介された、特定外来種に指定され施行予定が、
平成30年2月に決定している「アリゲーターガーパイク」という大型魚の放流問題の放送でした。

特定外来種指定予定へ向け、放流が懸念されている人気の高い熱帯魚ですが、
私の知人がこの種別のガーパイクを多く飼育しております。


ここで、先日放送された内容で疑問に感じたのは、情報操作です。
テロップや音響等で、凶暴で人を襲うようなイメージになるよう放送編集されています。

大型魚なので捕食の際に、迫力があるのは事実です。
でも、海外で人を襲った前例は一度も聞いたこともありません。

ただただ、餌を多く食べ、見た目がワニに似ている風貌から、
「凶暴」とイメージをつけ、テロップで愛好家を激怒させる報道がされていました。

この報道は、完全に「アリゲーターガー」を悪者扱いにし、放流を助長させるのではないかと感じました。
一番着目して報道しなければならない点は、「放流をさせないようにする為の対策」なのではないでしょうか。


生き物には、罪がありません。
人間のエゴで、仕入れ販売、購入され、
飼育者が、いらなくなった生体を放流しています。


凶暴性の高さをアピールするのではなく、
放流問題について、規制が開始される事で、どのような問題が出てくるのか、
深く掘り下げるべき報道にして欲しいな~とニュースを見ながら感じました。


最近の報道は、現状をオーバーに報道される事も多く、
今回のように、助長させてしまう事にもなり兼ねない煽りを報道されており、
疑問に感じた特集でした。



テレビで見たがヌーハラって

ヌーハラ…ヌードルハラスメントの略だが、ラーメンや蕎麦、うどんを食べる時にズズズッとすする音に対して不快な思いをする(今のところ)外国人の思いらしい。

確かに昔から海外での食生活について聞いた話では、マナーとしてスープを飲む時に音を立ててはいけないとか、パスタ等はフォークとスプーンを使って音を立てずにお行儀良く食べるが、ラーメンも同じように食べようとするので、日本でのラーメンの食べ方と違い出来立てを美味しく食べるのではなく、食べ終わるまでに伸び切って冷めてしまうなんて話ばかりである。
また、海外の方はそのような習慣が無いせいで我々日本人が麺をすするような吸引する食べ方が出来ないなんて話も聞いた事がある。
ただ、実際にデータを取ったワケでも確認したワケでもないのでそれについての正当性を語る気は更々無いが、大切なのは嫌だから否定するのではなく逆に認める事が必要なんじゃ無いかなぁ?と思います。
例えば、欧米の食文化では肉には赤ワイン、魚介には白ワインとされ、ソレが既に伝統になっているから盲目的にソレに従う習慣があるが、個人的にはソレが絶対とは思っていない。
が、公式の場ではソレに従うのが習わしだろうし、嫌ならそこに近付かなければ良いと思う。
逆に言えば海外の方が日本に来て、ラーメンがブームだから味わいに来た、伝統的な蕎麦を食べたいと思って来たから店に入るなら自分達の感覚で否定するのではなく日本の食文化に倣ってみたら良いのでは?

なんとなくまとまりの無い意見だが、
食文化の違いで嫌がらせと取り騒ぎ立てる前にそれぞれの感覚の違いを認め合わないと先の道は無いように感じてしまう自分はおかしいかな?(笑)

2016年12月11日日曜日

最近気になってしょうがない俳優さん

ちょっと前からですが、気になってしょうがない俳優さんがいます。
名前は竹内涼真くん。 以前からテレビに出てるのを見かけると「あ、あの子また出てる」って見てたんだけど最近はどんどん気になりだして、いろいろ調べちゃいました。
1993年生まれの23歳。 
私が勝手に思ってるだけかもですが、似てるところがいくつかあって、
まず、誕生日が同じ(4月26日)そしてMARVEL作品が大好き!
涼真くんもヒーローにあこがれて、いつかはMAEVEL作品に出てみたいって言ってましたね。
キャプテン・アメリカやアイアンマンが好きなようで、私が思うに邦画版でキャプテン・アメリカを撮った場合のキャスティングは涼真くんがキャップ役で当たりなんじゃないかと。
嫌味のない誠実なところが私の大好きなクリス・エヴァンスと似ている...

今は筋トレして体も大きくしてるみたいだし
ぜひともMARVEL作品に出て欲しいですね!浅野忠信さんに続け!!

現在は毎週土曜21時から放送の日テレ系 「ラストコップ」に若山省吾役で出演中です。
毎週TVで見れるのはうれしいですね!
主演の唐沢さん演じる京極たちと対立するエリート刑事役です。 初めの頃は、エリート役でびしっとキメてたんだけど
いつからかちょっとおとぼけキャラのようになってきて、断然楽しくなってきました。
これからの日本を代表する若手俳優の涼真くん。 ますます目が離せません!!

2016年12月4日日曜日

バリスタが我が家にやってきた!

昨日、帰宅途中にスマホ画面を見ると母からLINEが。
開くと「早く帰っておいで!」と書いてあります。
何だろう?と思いながらも特に急ぐこともなく普通に帰宅。(笑)

すると母がニコニコしながら「おかえりー!ねえこれ見て!」とテーブルを指差しました。
そこには、正面は黒く側面はクリーム色のまん丸とした物体がちょこんと置いてありました。

一見するとペンギンのような色合いです。
でもこれ、CMで見たような...。
「ネスカフェアンバサダー買っちゃった!」とCMの振り付けを真似て母が説明してくれました。
正確に言うとアンバサダーではなく「ネスカフェゴールドブレンドバリスタ」という名前なのですが、自宅にいながら本格的なコーヒーやカプチーノなど5種類の味を楽しめるコーヒーマシンです。

まさか買ってしまうとは。(笑)
早速飲んでみようということで起動させます。
母はキャラメルラテ、私はショコラテを選び(コーヒーじゃないんかい!)カップにスティックの中身を入れてセットし、ボタンをタッチ。
ゴー...シュルシュルと音がしてスチームが出てきます。

そして気が付くとあっという間に湯気の立ったラテの出来上がりです。
これはとても簡単!すると...「せっかくだからケーキも買ってきちゃった!」なんと近くのケーキ屋さんで買ったショートケーキまで用意されていたのです。

この力の入り具合は何なんだ!(笑)冷めにくくて美味しい本格ラテとめったに食べることのないケーキという、いつもよりちょっぴり贅沢なおやつタイムとなりました。

次こそはコーヒーを飲んでみようかな?バリスタくん、これから大活躍しそうな予感です。

2016年11月7日月曜日

怪獣大集合!オールキャスト勢ぞろい!「怪獣総進撃」!!

2014年に公開されたハリウッド版「GODZILLA」の監督を務めたギャレスエドワーズが、インタビュー

に際に「私が好きなゴジラ映画」として上げた映画が1968年に公開された「怪獣総進撃」であった。


この映画は、ゴジラ映画9作目として制作された作品で11体の怪獣が登場し、2004年に公開

された「ゴジラ FINAL WARS」が14体の登場となるまでは、シリーズ最高の登場数を誇った。
どうやら東宝はこの作品で莫大な製作費がかかる怪獣映画を最後にしようと考えていたようだが、以外にもヒットしたためゴジラ映画は継続していくこととなる。

この作品の内容は、小笠原諸島にある怪獣ランドという島にゴジラ、ミニラ、ラドン、モスラ、アンギラなどの怪獣が生息している。

人類の脅威であった怪獣たちを生息させ、管理・研究している。
島一帯には怪獣が嫌う臭いを放つというガスなどがあり、怪獣がこの島から出ることはなく、食料も海の中に大量の魚が生息しておりそれを食している。
しかし、ある時、怪獣ランドに毒ガスが充満し、その直後、怪獣たちが世界の各都市に出現し都市を破壊していく。
パリにはゴロザウルス、北京にモスラ、モスクワにラドン、そして国連本部があるニューヨークにゴジラが出現する。
この怪獣たちをリモートコントロールで操っていたのは、地球を侵略しようと企むキラアク星人であった。
更にキラアク星人は怪獣ランドの職員も操っていた。
そのコントロールパネルを取り返すべく、国連科学委員会が所有するムーンライトSY-3号で立ち向かい、コントロールパネルを地球人のもとに取り戻すことに成功。
そして、キラアク星人の本拠地を怪獣で総攻撃を掛けようと、富士の山麓にゴジラ、ミニラ、ラドン、モスラ(幼虫)、アンギラス、バラン、バラゴン、ゴロザウルス、マンダ、クモンガが一堂に勢ぞろいした。
そして、そこにキラアク星人が操るキングギドラが登場。
キングギドラとこのオール地球怪獣との熾烈な闘争が繰り広げられる。
と言うよりリンチとなってしまった(笑)一時は、その圧倒的強さにより、アンギラスなどを一蹴するキングギドラであったが、一度、ゴロザウルスに背中を蹴られ地面に倒れたらもう最後(笑)
10体の怪獣が一斉にキングギドラに襲い掛かる(笑)
拷問ともいうべき、リンチによりキングギドラを撃退した(笑)
このキングギドラは恐らく、地球最大の決戦から登場したキングギドラで、続く怪獣大戦争ではX星人に操られるなどしてきたが、全て最後は逃亡している。

かつては金星を滅びしたほどの最強怪獣であったキングギドラであったが、1体10の無謀な戦いにより遂にその生涯を閉じた(笑)
しかし、キラアク星人により、地球人は怪獣のコントロールパネルを失ってしまったが、怪獣たちは自らの意志でキラアク星人を撃退する。

ゴジラがキラアク星人の本拠地を襲撃しキラアク星人は滅ぼされすべてが解決する。
そして、ゴジラ・ミニラ、怪獣たちは怪獣ランドで仲良く暮らしましたとさ、という内容であった。
この映画は大変に娯楽性が富んだ作品である。

何より、怪獣が11匹も登場し豪華性も高く、11体の怪獣が一つのスクリーンに一堂に会する光景は画になる。

「ゴジラ FINALWARS」(04年制作)が14体の怪獣を登場させたとはいえ、これらはをゴジラが倒していくという内容だったため、これらの怪獣が一堂に何かをしたとかいうわけではなく、オール怪獣登場という点では怪獣総進撃の方が豪華性は高いだろう。
また、この作品に登場した、総進撃ゴジラは次に続く、「オール怪獣大進撃」「ゴジラ対ヘドラ」「ゴジラ対ガイガン」まで登場したゴジラで、昭和のゴジラとしては一番着ぐるみとしても長く続いた人気のゴジラである。

また、先ほど紹介したように、世界各都市を破壊するのも、FINALWARSでもあったが、この時は大変に話題になった。

国連本部をゴジラが熱線で焼き払うシーンは名シーンの一つであり、海外、アメリカのファンにとっても嬉しいシーンがあり、ギャレスエドワーズのように今作が好きだというアメリカ人、海外の方は多いことだろうと思う。怪獣11体の大絵巻!!怪獣総進撃を是非ご覧下さい!!



2016年11月2日水曜日

宝石店のイベントに行きました。

熊本市上通り同仁堂ビル4階であった宝石店のイベントに行きました。
会場に入ると、前にお店に行って知り合った店員の方が温かく迎えて下さいました。はじめにカメオを見せていただきました。
カメオは彫刻が出来る方が彫るものだそうで人間の骨格もリアルに表現されていました。
天使や女性、男性や花などのモチーフなどがあり、天使の羽などの細かい描写までされていてとても美しかったです。
人の顔のカメオで目を髪の毛で隠して鼻と口を現す彫刻師さんのカメオもありました。カメオを見ていたら、占いが無料で受けられるということで、受けますかと言っていただいたので、申し込みをしました。

占いまで少し時間があるので他の宝石もみせていただきました。
カメオの向かい側に真珠が置いてありました。
小さな真珠のネックレスで磁気になっているものを見せていただきました。
磁石でネックレスにもブレスレットにも変えられて、輝くのでとても美しいと思いました。他にも真珠は天然のものがあり、丸い核を入れる前に真珠になっていたといわれるものを見せていただきました。
形がいびつになっていましたがネックレスになっていました。
首につけていただいてとても美しいと思いました。
丸い真珠も見せていただきました。
色は薄いピンクがかったもの、白いもの、黒いものと色々とありました。
薄いピンクがかったものと白いものをつけていただきました。
首元で光って輝いていました。
海水でなく淡水で育てられたパールのイヤリングもありました。
つけていただきました。
動くダイヤのネックレスもありました。
ダイヤモンドがネックレスのトップの中でゆらゆらと動くことを見ていてとても新鮮な気持ちになりました。
ダイヤのネックレスもお店の方のご好意で首につけていただきました。
とても綺麗でした。
占いの時間になったので占い師さんに今後の運勢を見ていただきました。
占い師さんは初めて会ったのに性格を見抜かれてすごいなあと思いました。

その後会場でお茶とお菓子を食べさせていただきました。
お土産にお菓子とコーヒーをいただいて店員の方にお見送りしていただいて帰りました。

2016年9月6日火曜日

情報戦の勝利こそ勝利の道

ある歴史学者は語っている。「「情報・分析」に対する日本の国民性というの

はようやく今、大事にするようになったが、あの頃(戦時中)はバカにしていた。
情報を軽んじていた。
「情報をどうこうするのは卑劣な手段だ」と考えていた。
いわゆる「合戦は堂々とやるものだ」というのがあり、情報無視・情報軽蔑の風潮があり、それを抜きにした世論と言うものが違うものによって組み立てられる。
どちらかというと感情が先に出る。
だから観念的でイケイケどんどんで行けば場合によってはアメリカに勝てるのではないかと考えていたのではないか。

「大和魂で勝てる!」みたいなところがあったんだよね」と。
「情報」「分析」の収集と言うのは如何なる戦いに勝ちゆくにおいても非常に重要なことである。
情報を甘く見れば、当然のことながら状況を把握することはできず、まともな作戦も立てることはできない。
例えば、太平洋戦争においても、結局アメリカは情報で日本に勝ったのである。
1941年(昭和16年)12月8日に真珠湾により開戦した太平洋戦争は、当初は日本の優勢に思えたが、1942年(昭和17年)ミッドウェー海戦・ガダルカナルの戦いの敗北によって戦局は悪化の一途を辿った。

特に、ミッドウェー海戦の辺りから、アメリカ軍は日本の暗号解読に成功し、日本海軍がミッドウェーに猛攻撃を行うことを察知しており、空母などを撤退させ、わざと日本海軍にわざとミッドウェーを攻撃させた後、挟み撃ちにしたアメリカ海軍、航空機の猛攻・返り討ちを受けることになる。

更に、「魚雷だ」「爆弾だ」と連携不足が日本海軍は続き、その詰め替えに作業員は追われた。

まさに情報が混乱していたのであるが、それにより日本は主力空母を失いミッドウェー海戦は大敗北したのである。
更に、日本の軍人で「情報」「分析」の必要性を叫んでいた連合艦隊司令長官山本五十六も、そのアメリカ軍の暗号解読によって戦死したのである。

まさに、「情報を甘く見た」ことが敗北の因となっていったのである。

野球でも何でも勝負の世界において、情報収集は大切な戦いである。
他球団の情報、相手投手の癖などそうしたデータ分析というのは非常に大事なことで、このことを先行して行ったのはID野球を唱えた野村克也氏であると思うが、今では12球団どこのチームもそれを行っている。
日本シリーズのように、セ・パ違うチームと短期決戦の場においても、クライマックスシリーズから日本シリーズ開幕までは時間があるため、情報収集を大事な戦いとしている。

先の紹介した歴史学者が述べていたように、仮に情報を軽んじ、当時画言えば“大和魂”のような根性や感情だけで勝負に挑むなど無謀としか言いようがないであろう。

もちろん、正邪は様々あるものの、そうした一念・信念と言うのは勝負においては何よりも大事なことは確かである。

「一念は岩をも通す」とは中国の故事に出てくる不滅の箴言である。
故に「勝つと固く決心する」断固たる一念と信念、魂は絶対に必要ではあり、一切がそれ前提であるが、その成就に対して作戦・情報・計画を立てないということは観念に終わるということだ。
例えば、「受験に勝利しよう!」と固く決意した少年がいるとする。
しかし、何の計画も立てず、その学校の情報も何も調べることなく、勉強をするなどこれはあまりにも無謀である。
行きたい学校の情報をネットや実際に学校見学に行ったり、実際に通っている人意見を聞くなどして情報を収集し、更にそこに行くための学力をつけるために、そこの学校の過去問を取り寄せたり、参考書を使ったりしながら、場合によっては塾や家庭教師を利用したりしながら、勉強の計画性も立て実行していくに違いない。

一念は行動によって現れる。故に、そうした情報収集、作戦を立てることなども、一念から一切は生まれる。
ある偉大なリーダーは情報に対して「現代は情報化社会であり、スピード時代である。
「情報化」が社会の一実相である。
この傾向はますます強くなっていくに違いない。
正確な情報を迅速に手にいれ、入念に検討し、的確な手をすばやく打っていく。
その積み重ねに勝利が生まれる。
この原理は、企業をはじめ、あらゆる組繊に通ずる」と述べているように、「情報戦」とは「スピード」との勝負なのである。
更にこのリーダーは語っている。
「逆にもっとも恐ろしいのは、不正確・不明瞭な情報である。また曖昧な処理である」と。

今やネット社会であるため、情報は無限にある。
故に、その情報の正邪を見極める目や耳、頭も必要とな時代であることは確かだ。
「ウソの情報」を信じてしまうほど愚かなことはないからだ。
それを物語るのが、それこそ太平洋戦争である。
先に述べたミッドウェー海戦で敗戦した日本であったが、当時、国民に対して行っていた報道は全て「日本勝利!」「無敵海軍大勝利!」など日本が優勢であるという虚偽の報道を行い全国民を騙し扇動していた。
しかし、1945年(昭和20年)頃になると日本各地空襲や原爆によって8月15日敗戦となったのである。
それまで「欲しがりません勝つまでは!」と日本の無敵を信じ切っていた全国民の、権力に対する失望はいかばかりであったことか想像しきれるものではない。

先ほど述べたように、現代においても情報はこの地球上無限に散りばめられている。
その中には嘘、デマの情報もある。
ネットには卑劣な情報もある。
故に、急速に進展しゆく情報化社会にあって、大事なことは情報を正しく見極めゆく眼力を養う以外になく、受ける側のこちらが大事になってくる時代である。
また、逆に情報を発信する場合においては、その情報が正しいか否かをよくよく分析していくことが求められる。
故に、一人一人が賢く賢明にならなくてはならないと思う。
「情報・分析を重んじる」これは歴史や先人たちが厳然と証明している勝負の鉄則・兵法なのである。



2016年8月8日月曜日

「バーン・アフター・リーディング」… 個人情報の持ち運びには要注意

内容は「ノー・カントリー」のコーエン兄弟が仕掛けたクライム・エンタテインメントです。
面白かった。
でも、これがまたジャンル分けが非常に難しい内容でして…。
まぁ、しいてあげればやはりサスペンス・コメディなのかなぁ。
ただ、予告編のブラピの怪しいダンスから、さぞかしおバカなコメディだと思って観ると痛いメをみるので注意が必要かも…です。
もっとずっとシュールでブラックな笑いなので、くれぐれも予告編のイメージには騙されないように。

キャッチコピーは「衝撃の結末…」です。
でも、どちらかというと「衝撃の中盤」と言い換えたいほどびっくり仰天するシーンが中盤に待ち構えている。
これにはホントにイスからずり落ちそうになるくらい驚かされた。
この作品のキモはストーリー展開を楽しむ事なので内容については一切書けないのがツラいところ。

ジョージ・クルーニー、ジョン・マルコヴィッチ、フランシス・マクドーマンド、ティルダ・スウィントンそしてブラッド・ピットの面々がコーエン兄弟の敷いたレールの上をあたふたと走り抜けていく様を楽しんでればOK。
みんなオスカー受賞あるいはノミネート経験者ばかりなので、この5人の演技合戦はやたら見応えがありました。


2016年7月5日火曜日

永遠性を求めて 時代の変化と不変なるもの

永遠性・・・永遠性とは一体何か・・・。
時代の変化に対応しゆくことが永遠性を勝ち取る道であるかもしれない。
しかし、不変なるもの変わってはならないものも存在していることは確かである。
それを考察していきたい。

1954年に公開された「ゴジラ」は日米合わせて31作の作品が作られたが、この60年以上の歴史の中で様々な変化を遂げてきた。
元々は「原水爆の落とし子」として産声を上げたゴジラは「人類への警鐘」がテーマの元、街を破壊する脅威として描かれていたが、時代が経つにつれ、人類の味方となった時代や、当時流行の「シェー」などの一発芸を披露したりもしてきた。

再び「人類の脅威」として描かれだしたが、世界観も一新し、ゴジラの形も変化を遂げた。
更に時代が進むと、それぞれ世界観が異なる作品が生み出されていった。

そして、本年公開の「シン・ゴジラ」においては初めて第一作とは関係ない、2016年にゴジラが初めて日本に、人類の前に現れたという世界観となっている。
しかし、今は亡きゴジラの生みの親である田中友幸は1980年代に「ゴジラは人類社会の暗黒部分の具現化である」というメッセージを発表し、これがゴジラという映画の永遠性なるテーマを確立するものとなった。
しかし、姿・形や世界観などは変化を遂げ刷新され続けてきた。
特にインパクトを与えたものが今年公開された「シン・ゴジラ」では、ゴジラの武器が口から吐く放射熱線のみならず、背びれや尻尾から光線を放つという、これまでのゴジラのイメージを一新させるに至った。
また、現在では初となるアニメ化の企画も進行しており、ゴジラの次の60年を開きゆく挑戦を行っている。
また、1979年に放送された「機動戦士ガンダム」。
冨野由悠季の原作・総監督の元、大河原邦夫、安彦良和などの力あるスタッフが集結し、ガンプラの社会現象と共に空前のガンダムブームとなり、1985年に続編として制作された「機動戦士Ζガンダム」以降、ガンダム作品が作られてきた。
しかし、それまでのガンダムは宇宙世紀という時系列の世界観の中で制作されてきたが,1994年に制作された「機動武道伝Gガンダム」以降、世界観が異なる作品が制作されていった。

この作品以降、ガンダム主役5機と言って、主人公以外の個性あふれるガンダムが登場するようになり、ライバルもガンダムを乗るようになるのもこの作品のころからだ。
更に、続く「新機動戦記ガンダムW」(1995年放送)ではキャラクターが美少年に描かれ、女性のファンを獲得したのもこの頃からである。
これらを経て、2002年に「21世紀のファーストガンダム」として「機動戦士ガンダムSEED」では大量のガンダム、また美少年・美少女を大量に出したことにより商業的には大成功を果たした。
これ以降も様々な世界観・内容のガンダムが描かれていったが、2013年に放送された「機動戦士ガンダムビルトファイターズ」ではガンプラを扱った作品となった。
全てのガンダム、モビルスーツを登場させることができた。
要するに、ガンダムは年間で「802億円」という売り上げを誇り、なかんずくガンプラにおいては莫大なものでガンダムブームの源流もガンプラであった。

今や、原作者・総監督であった富野由悠季の手を離れ、テロップで「原作富野由悠季」とクレジットされているのみである。
宇宙世紀から離れた作品たちで、ガンダムと呼ばれたアニメを制作していく意味が果たしてあるのかと言うのは私にもわからない。
恐らく、「ガンダム」という基本的な形・フォルムと名前だけは残っていくとは思う。
しかし、そうしなければ、ガンダムも永遠には続かないということなのかもしれない。
また、1966年から放送され、本年で誕生50年を迎えた「ウルトラマン」。
これも今や、作もの作品が作られ、その数は計り知れない。
ただし、世界観が同じなのか?という謎の世界観構造となっている。

1996年に放送された「ウルトラマンティガ」以降、平成ウルトラマンシリーズがスタートしたが、これ以降放送された「ウルトラマンダイナ」(1997年放送)「ウルトラマンガイア」(1998年放送)の世界観は同じだそうだが、昭和のウルトラマンとは別の世界観と言う設定のはずであるが、ティガでは初代ウルトラマンが登場している。
またこの作品から、ウルトラマンは基本赤と銀の巨人であったが、青などの様々なラインが入り出したり、戦い・状況によって変身ができるようになっている。
また青いウルトラマンが登場し出したりしている。
また、2001年に制作された「ウルトランコスモス」は初めてウルトラマンと言う巨人自体が登場したという設定となっている。
更にこの作品は怪獣を撃退するのではなく保護・共存を目指しているのも特徴であった。
しかし、これらのウルトラマンたちもある映画では一緒に戦ったこともある。
その中において、2006年に放送された「ウルトラマンメビウス」は昭和のウルトラマンの世界観となっており、ウルトラ兄弟などが登場したりしている。
これは、まさにこれらの作品が親と子更には孫へと人気なこれらの作品に足を運んでもらい、お父さんたちには「懐かしさ」を味わってもらうためにある。

ウルトラマンにおいては、円谷プロが制作しているが、ゴジラシリーズも同じであるが、特撮自体が変化している今、その撮影手法も試行錯誤であるに違いない。
しかし、ゴジラ、ウルトラマン、ガンダム、仮面ライダーなどはこれ以上の作品が生み出されることが無かったことも興味深い事実だ。
これらの作品から、キャラクターと言うものを永遠ならしめるため、様々なスポンサー、クリエイターが試行錯誤をしていることがよくわかる。


2016年6月22日水曜日

日本の魅力を世界に発信その②

2013年以降、日本に旅行で訪れる外国の方の数が、1000万人を突破している。

政府は東京オリンピック・パラリンピックの年である2020年に2000万人と突破しようと目指していたが、本年10月30日に千万人を突破した。
その中で海外の方が大好きなのがやはり「日本のアニメ」いわゆる「ジャパニメーション」。

例えば、代表的な人気を誇るのが鳥山明原作の国内でも1億5千万分以上の大ヒットを誇る「ドラゴンボール」だ。
ドラゴンボールは世界40カ国地域で放送されており、フランスでは何と最高視聴率67.5%を記録したほどだ。

Youubeで視聴したが、スペインでドラゴンボールZの主題歌を歌ったアニメ界の歌手界のアニキこと影山ヒロノブがライブを行っていたのだが、主題歌「CHA-LAHEAD-CHA-LA」、「WEGOTTAPOWER」を熱唱してたのだが会場に詰め会掛けた大勢のファンも日本語で高らかに熱唱していた。
ドラゴンボールはもはや黒歴史ではあるが、2009年にハリウッドで実写化もされた。
更に昨年(2015年)公開された「ドラゴンボールZ 復活のF」がハリウッドでワールドプレミアで上映され、悟空の声優を務める野沢雅子さんがおなじみのポーズで「カ・メ・ハ・メ・ハ!」と叫ぶと、ファンも共にカメハメハを放ったほどであった。
また、日本では1996年にゲームボーイソフトとして発売され前代未聞のメガヒット・社会現象を巻き起こした「ポケットモンスター」。1997年に国内でテレビアニメ化がスタートしたが、海外でも放映され、ポケモン劇場公開作品記念すべき一作目「劇場版ポケットモンスター ミュウツーの逆襲」が全米一位と言う興行成績を記録して以降、ゲームと共に海外でも人気がとどまることを知らず、本年、11月18日に最新作「ポケットモンスター サン・ムーン」が全世界同時発売された。

また、中でもジブリ、宮崎駿の作品も海外で高く評価されており、2001年に公開され現時点で国内歴代最高の観客動員数を記録している「千と千尋の神隠し」は海外でも大ヒットし、宮崎駿はアカデミー賞を受賞した。
他にも宮崎作品は海外で高く評価されており、ディズニーなどもジブリ作品・宮崎駿の作品に影響を受けている。

また、1995年にアニメ界に革命をもたらした押井守監督の「GHOSTINTHESHELL/攻殻機動隊」はアメリカで実写化の企画もあるほどだ。
また、2013年にハリウッドで公開された「パシフィック・リム」は怪獣と巨大ロボットが戦うという内容の映画で、制作の監督のギレルモ・デル・トロが日本のアニメや怪獣映画に影響された作品となっている。
例えば、スーパーロボット系(マジンガーZなど)のように必殺技をパイロットが叫んだり、また、出てくる怪獣も「KAIJU」と呼称したりしている。

このように日本のアニメは大勢のファンが海外にいることがわかってくる。
まさにアニメは日本の文化だということを証明できる。




2016年6月21日火曜日

人生で映画やアニメは欠かせないなと感じた件

映画を見ました。「ギャラクシー街道」という映画を見ました。
今までに見たことがない感じの映画でした。
そして、「まんが日本昔話」という番組を見ました。
小さいときには見たことがありましたが、最近は見たことがありませんでした。
2つくらい、お話をやっていました。
最後には、懐かしい曲が流れました。
小さいときによく聴いていたなと思いながら見ていました。

そして、あるグループのCDを買いたかったのですが、なかなか買える機会がなかったので通販みたいなので買うことにしました。
普通にお店で買うよりも安く買えるので、そうすることにしました。
5%引きなので嬉しいです。

そして、18時くらいから放送されていたアニメを見ました。
いつもは違う番組を見ているのですが、この日はその番組がなかったので、すごく久しぶりに見ました。
そして、21時から放送されているドラマを見ました。
毎回、面白いところが結構あるんですが、今回も面白かったです。
続きが気になるので、来週の放送まで楽しみにしています。

そして、アニメを見ました。ポケットモンスターというアニメを見ました。
懐かしいなと思いながら見ていました。
久しぶりに見たポケモンも出ていました。


2016年6月6日月曜日

日本の魅力を世界に発信!!

2013年以降、日本に旅行で訪れる外国の方の数が、1000万人を突破している。

政府は東京オリンピック・パラリンピックの年である2020年に2000万人と突破しようと目指していたが、本年10月30日に1000万人を突破した。

その中で海外の方が大好きなのがやはり「日本のアニメ」いわゆる「ジャパニメーション」。
中でもやはり日本のアニメの主題歌、アニソンが海外の方も大好きであることが伺える。

ある調査で、秋葉原、渋谷にる海外の人100人に「日本のアニソン歌えますか?」とのアンケートに対し、なんと69%もの人が「はい」と答えている。
Youubeで視聴したが、スペインや香港で「ドラゴンボールZ」の主題歌を歌ったアニメ界の歌手界のアニキこと影山ヒロノブがライブを行っていたのだが、主題歌「CHA-LAHEAD-CHA-LA」、「WEGOTTAPOWER」を熱唱してたのだが会場に詰め会掛けた大勢のファンも日本語で高らかに熱唱していた。
また影山ヒロノブがリーダーを務めるアニメ主題歌の熱い!
グループJAMProjecが横浜アリーナで行ったコンサートを見るため、わざわざ日本の裏側であるブラジルなどから二人の女性がやってきていた。

海外の人が好きだと言われているアニソンは次の通りだ。
「となりのトトロ」、「そばかす」(るろうに剣心)「CHALA、HEAD-CHALA」(ドラゴンボールZ)「おどるポンポコリン」(ちびまる子ちゃん)「ムーンライト伝説」(美少女戦士セーラームーン)「ウィーアー!」(ワンピース)「残酷な天使のテーゼ」(新世紀エヴァンゲリオン)などである。
その中で私が取り上げたいのは、本年(2016年)4月3日に壮絶なる闘病の末に上咽頭癌で42歳の若さで亡くなったアニメ「デジモンアドベンチャー」の主題歌「Butter-Fly」で知られる「不死鳥のアニメシンガー」歌手和田光司さんである。
和田さんは「Butter-Fly」などのデジモンシリーズの主題歌を手掛けてきた。
しかし、2003年に上咽頭癌が発覚し医師から「5年後の生存の可能性は40%」と言われ、活動を休止し、2005年に復帰したが、2011年に再び癌が再発し活動を休止。
この時は絶望に襲われたが周りの励ましによって、立ち上がり2013年に復帰を果たした。
手術や放射線治療影響で復帰後は歌声が変わったという指摘もあったが、本人は「ちょっとがらっとした声の方が、自分が好きな声に近づいている」「僕としては、自分にとって理想の声を得られたという思いがあります」と楽観的に語っていた。

そんな和田さんの歌声は、デジモンのアニメと共に海外に広く愛されていた。
和田さんは命を削る思いで海外のライブやイベントにも参加していった。
和田さんが「無限大な夢の後の何もない世の中じゃ そうさ愛しい想いも負けそうになるけど・・・♪」と「Butter-Fly」のサビを高らかに熱唱するとファンの方も一緒になって歌っていた。
故に、本年(2016年)4月3日の突然の訃報は海外の人も悲しみに沈んだ。
そんな、あり得ない「一番大好きなデジモン主題歌の歌手だったのに(T-T)和田さんはバタフライのように羽ばたいていったんだよ・・・(号泣)」(タイ)
「こんな事あってはならない・・・あり得ない・・・誰かエイプリルフールの冗談だと言ってくれ、頼むから、頼むから今日聞いたなかで一番悲しいニュースだ和田さんの全ての曲にありがとう、これからもずっと作品を大切にしていくよ」(ベトナム)

また、これは日本国内でもテレビで訃報の報道は私が確認した限りなかったと思うが、韓国などではテレビで訃報を知らせたほどであった。
短命ではあったかもしれないが、歌手としてこれほどまでに世界中で愛されるのは和田さんも嬉しいに違いない。
和田光司さんの魂は歌が永遠に世界中に羽ばたいていくに違いない。
もちろん、彼ら彼女らは日本語を話せたりするわけがないのだが、これらのアニソンを日本語で共に熱唱している。

アニメ・漫画やアニソンによって日本語を学ぶきっかけとなっている。
日本の文化としても、また日本が海外に愛されゆく原動力にもアニメ・漫画やアニソンは大いなる力を持っている。




2016年5月31日火曜日

Ζガンダムについていろいろ

私が数多とあるガンダムシリーズの中でテレビシリーズで一番好きなのが、1985年に放送された「機動戦士Ζ(ゼータ)ガンダム」である。
Ζガンダムは1979年に放送され社会現象を巻き起こした「機動戦士ガンダム」の続編として原作者である冨野由悠季によって制作された。
そうして制作されたΖガンダムはファーストガンダム・一年戦争から7年後の世界を舞台に、かつて一英雄となったはずの、ブライトは上官にどつかれたり、アムロは連邦の支配の元生活していたりしている。

その中を、かつて赤い彗星と呼ばれたシャア・アズナブルがクワトロ・バジーナを名乗り、連邦支配を目論むティターンズを撃退するため、エウーゴと呼ばれる組織に所属している。
ティターンズが極秘に開発していたガンダムマーク2強奪を巡って物語は始まっていく。
そのガンダムマーク2に17歳の少年カミーユ・ビダンが乗り込み、アムロ以上に戦災と言うか問題ありともいうべきカミーユを中心に物語が進行していく。
なぜ、Ζガンダムが面白いかと言えば、ここからは完全に私の持論を展開して参りたい。
一つに主人公カミーユをはじめとした登場人物が実に濃い。
ファーストガンダムも、ランバラルなどと言った濃い人物は存在しており、勿論シリーズ的にもあれほどドロドロした人間観帰依、戦争と言うものを描いたという点においてはファーストが頂点かもしれない。
しかし、Ζにはファーストとはまた違った魅力にあふれている。
特に主人公カミーユはアムロの少年時代以上に、その心の動きが繊細に描かれている。
彼はテレビシリーズでは最後精神崩壊をしてしまうが、そこに至るまでの経緯と言うのが実に濃いものとなっている。
また、シャアやアムロまたブライトといったファーストガンダムに登場した人物たちが登場してくるのが面白い。
こうしてリアルに年齢を取った人物たちが出てくるというのは、ガンダムからだそうだが、例えば一年戦争のエースパイロットアムロは21歳になっているが、その能力の高さから監禁されていた、ホワイトベースの艦長ブライト・ノアもティターンズのバスク・オムにぶん殴られたりしておりその扱いがかつての英雄とは思えないひどい扱いをされている。
また、カイシデンやハヤトなども大事なところで登場し、それぞれに応じた役を演じている。
特にハヤトについては地上における反連邦政府であるカラバの中心機アウドムラの艦長をしており部隊を率いている。
なかんずくシャア・アズナブルにおいてはその素性を隠しながら、カミーユの良き上司として途中まで振る舞っており、逆襲のシャアに繋がっていく部分も随所に見える。
また、自身の素性を明かし世に向かって大声明を行ったダカールの演説の後、宿命のライバルアムロとグラスを交わすシーンなど見どころも多い。
また、ハマーン・カーンやシロッコと言ったニュータイプたちのキ〇ガイじみたと言えるその濃いキャラクター性とカリスマ性もドラマを彩っている。
二つ目にΖガンダムは物語として三つ巴の戦いが展開されているスケールの大きい物語となっている、それぞれの人の思惑に潰されていくカミーユも非常にかわいそうである。
三つ目に、モビルスーツが多彩なデザインに溢れている!
批判も多いらしいが、私は好きな永野護というデザイナーなどが加わり、実にΖガンダムや百式、またジ・Oやキュベレイといったモビルスーツたちが実に素晴らしいデザイン性を誇っている。
それは劇場版の新作画を見て改めて確認できたが、あれほどカッコいい擦らばらしく個性に富んだモビルスーツが飛び交っているのはΖガンダムが一番じゃないかと思われる。
この頃は、マクロスの影響を受け、変形機構をモビルスーツに取り入れ出した時期でアもあるが、実に個性豊かに変形するモビルスーツたちが宙(そら)を駆けている。

四つ目に一般の方からしたら時代に合わないかもしれないが、主題歌、挿入歌また音楽が素晴らしいと思う。
主題歌については、後期オープニングをガンダム界の歌姫かつこの曲でデビューした森口博子さんが歌う「水の星に愛をこめて」はガンダム主題歌の名曲となっている。
また、カミーユとフォウの心情を実に見事に歌い上げている「銀色のドレス」といった名曲もある。
また流れるBGMを担当したのは三枝成彰が担当しており、この人は続編のZZガンダム、逆襲のシャアでも音楽を担当しており、壮大なるメロディーを作り上げ宇宙世紀の壮大なるスケールを表現しきっている。

Ζガンダムは2004年に劇場版三部作として制作された。
何かと批判が多いが、私は好きと言えば好きである。
確かに、予算の都合で20年前の旧作画と新作画を使用しての映画は確かに大変なものがあったが、一作目の「星を継ぐもの」は素晴らしいできであった。
何せ、Ζガンダムは全50話ある。
それを1本90分3部作に編集するのは並大抵のことではない。
かつてこの手法で富野由悠季は機動戦士ガンダムの三部作(哀戦士、めぐりあいなど)やイデオンなどを製作してきた力量を持つからこそ成せる技であった。
また、ラストでカミーユが精神崩壊をしないというくだりにおいても、それはそれで綺麗な簡潔であった。
ダブルゼータファンには悪いが富野由悠季は「ガンダムシリーズはファースト三部作とゼータ三部作と逆襲のシャアの7本をガンダムシリーズと言うんです」とゼータの時に公言した(笑)
しかし、ダブルゼータの最終回でカミーユがファと共に元気になっている様子が流れた時は嬉しかった。
Ζガンダムは他のガンダムには類を見ない、少年の心の繊細さを描いている。
この作品を今一度見直す意味もあるのではないかと最近思う。


2016年5月4日水曜日

モスラ親子の感動のドラマ!!!「モスラ」(1996年)

1995年「ゴジラVSデストロイア」でゴジラの壮絶なる死をもって、ゴジラシリーズは1999年に公開した「ゴジラ 2000ミレニアム」で復活するまで約5年休止していた。
その間、東宝はゴジラに変わる正月映画として「平成モスラ三部作」を製作した。
ゴジラ及び東宝怪獣映画の生みの親である田中友幸は環境破壊をテーマにモスラを復活させようと試みたらしく、1992年に「ゴジラVSモスラ」を復活させたらしく、そしてモスラ三部作を製作した。
故にシリーズ通して自然破壊、環境破壊、また家族愛をテーマに描いている。

物語としては、世界観としても独自の世界観である。
第一作では、今シリーズの小美人とも言うべきエリアスが出てくるのだが、この世界勘定で恐竜絶滅の原因を作ったと言われる、怪獣デスギドラの封印のメダルを、森林の伐採をしていた父親役の後藤は外してしまう。
そのメダルを娘のペンダントとして与えた。
そのメダルを狙って、エリアス姉妹の姉であり、黒い妖精と化したベルベラが襲う。
エリアスは後藤一家を助けようと、家の中で壮絶な戦いを繰り広げる。

エリアスはフェアリーモスラという、元ネタは「ゴジラVSスペースゴジラ」(1994)で出てきた小さいモスラに乗っているのだが、そのエリアス姉妹が乗るフェアリーモスラと、ベルベラが乗るガルガルが家の中で光線を撃ち合い、家のものはどんどん壊れていく(笑)特技監督はゴジラVSシリーズから引き続いて川北紘一氏が担当している。
当時はデジタル合成がそこまで発展していない時期だったであろうが、巧みに家の中を飛び交う、フェアリーモスラとガルガルと、人物とを上手く合成し素晴らしい映像になっている。
また、怪獣はでかいため必然的にビルなどが壊れていくわけだが、このような小さな怪獣によって、家の家具などが壊されていく様もまた新鮮で面白い。
そんなしている間に、デスギドラが復活してしまう。
そのデスギドラを倒すべく、エリアスは最後の時が近づいているモスラを召還する。
モスラは卵を産みその卵を大切に守っていたのだ。
モスラ三部作での「モスラの歌」を歌ってのモスラを呼び出すシーンは神秘的で素敵なシーンとなっている。
しかし、寿命が迫りゆくモスラにデスギドラの圧倒的な強さに苦戦を強いられる。
そんな親を助けようと、卵から予定より早く幼虫が生まれ、デスギドラに立ち向かう。
光線大好き川北紘一によって、とうとうモスラ幼虫も腹からビームを撃つようになった(笑)モスラ親子のが共闘をするも、デスギドラの強大な力に歯が立たない。
なんとかデスギドラを海まで誘導することは成功するものの、そこで親モスラは力尽きてしまう。
子である幼虫モスラは力尽きていく親モスラに寄り添い何とか助けようとする。
このシーンは怪獣映画屈指の感動的なシーンとなっている。
これはまさに怪獣表現の演出の天才である川北紘一だからこそできた神がかった演出である。
要するに川北紘一氏は、怪獣に着ぐるみにギミックを入れ、瞬きなどをさせたりして表情を付けたり、照明など様々な工夫でい怪獣の感情を巧みに表現している。

「ゴジラVSメカゴジラ」(1993)でゴジラとベビーの対面シーンであり、大変印象的だ。
また、「ゴジラVSスペースゴジラ」(1994)においてはスペースゴジラの攻撃からリトルゴジラを護るゴジラ。
そして「ゴジラVSデストロイア」(1995)でのゴジラとジュニアとの対面シーンでゴジラが涙を流したりするなど、怪獣に対しここまで巧みに表現してきたのが川北紘一氏である。
現在大ヒット上映中の「シン・ゴジラ」で特技監督を務めた樋口真嗣は、平成ガメラ三部作を見てわかるように、特技監督として、カッコいいシーンや、派手なシーンを撮ることに対しては天才としかいいようがないが、川北紘一の方が怪獣のキャラクター性という点においては、天才であると私は断言したい。
その中でも川北演出の屈指のシーンと言っていいのが、このモスラ親子の壮絶な別れの場面である。
海で力尽いていく親を幼虫は羽を体に乗せ、、陸に戻そうとするが、最後モスラは海の底に沈んでいった・・・。
その時の二匹の鳴き声によるやり取りも感動ものである。
親の死を目の前で見た子モスラは一大決心を起こす。
一人否一匹屋久島に向かう。
樹齢1万年の屋久杉の力(1万年分の大地の記憶)に繭を作る。
この幼虫から繭へ、繭から成虫へと言うモスラを象徴しゆく驚異の三段変身の演出もこの作品はデジタル技術の発展によりかなり神秘的なものとなっている。
もともと予定より早く生まれたこのモスラは、エリアスいわく「強い意志の持ち主」と言われていた。
そして遂に恐らくモスラとしては史上最強の新モスラが姿を現した。
これまでのモスラは親のような黄色や黒や赤い羽根だが、屋久島の木の影響からか、羽が緑色となっている。(後にレインボーモスラへと進化を遂げるがそれはここでは取り上げない)
そしてこのモスラはマッハ15.5のスピードでデスギドラに向かい、実質上デスギドラを一瞬で葬り去った(笑)このシリーズは家族愛をテーマにしていることもあり、この作品ではモスラの不屈の親子愛を通し、絆を深めた。
また、森林伐採で働く父も、環境破壊に対する罪を反省して物語は終わる。
これ以降、「モスラ2海底の大決戦」「モスラ3キングギドラ来襲」と続いていくモスラ三部作。
ゴジラシリーズがお休みの期間、楽しませてくれた思い出深き作品だ。
是非、モスラ親子の感動のドラマ「モスラ」(1996)を是非ご覧下さい!!







2016年4月5日火曜日

「グラン・トリノ」を見ました。

タイトルに使われているグラン・トリノとは72年から76年にかけて生産されたフォード・トリノのヴィンテージ・モデルの事。
朝鮮戦争の英雄にして、フォード社を定年まで勤めあげたウォルト・コワルスキー(クリント・イーストウッド)…。
長年連れ添った妻に先立たれ、今や彼が守るべきものは愛車グラン・トリノだけになってしまった。

かつては自動車産業で栄えた街も今ではすっかりさびれ、近隣の住人は黒人やアジア系のカラーズばかり、道行く車はトヨタやホンダなどの日本車が幅を利かせている。

この現代アメリカの縮図ともいえる街に暮らすウォルトはガチガチの保守派のまさにアメリカの象徴…。
あまりの偏屈ぶりに実の息子やその家族からも疎んじられているウォルトと隣に越してきた東南アジアの山岳民族モン族の姉弟スーとタオとの交流を描いたヒューマンドラマ。
大嫌いなカラーズであるはずのスーとタオとの友情は、いつしか頑ななウォルトの心に潤いを与えていくようになります。

静かな感動で心が揺さぶられる名作でした。
この作品のキャッチコピーは「映画史上、最も優しい衝撃のラスト…」
なるほど、そういうことかと思わせるラストの展開が胸を打ちます。
なにしろ、このストーリー展開ですし、主人公は老いたりとはいえ元ハリー・キャラハンですからねぇ。
しかも中盤、やはりモン族のチンピラ1人をウォルトがボコボコにするシーンもあり、誰だってラストはもう1つの選択肢を期待すると思うんですよね。


2016年2月11日木曜日

タイドバイのドレスは安いからおすすめです

タイドバイのドレスは安さに定評があります。
ドレスって結構高いんですよね。
ふだんあまり使うことがないから、いざ必要になると、「こんなに高いの???」って驚かされます。
そんな人におすすめしたいのが、タイドバイのドレスです。
タイドバイのドレスはとっても安いんです。
安いからといって品質が悪いと言うわけではありません。
タイドバイのドレスが安い理由は、人件費の安さになります。

タイドバイは中国のドレスを扱っている通販サイトです。
中国は人件費が安いため、日本で製造するよりも格安でドレスを製造することができるんです。

中国の通販サイトで買うことに不安があるという人もいるかもしれないけど、
タイドバイに限っていえば、フェイスブックやツイッターのページもちゃんとありますし、
悪い評判も聞かないよい通販サイトですよ。